イタリアブランドバッグ ジュビラーレ ミラノ: 職人が厳選した鹿革・牛革を用い、ハンドメイドで作った女性のためのこだわりの革鞄。お買い得な直輸入販売も。

イタリア・ミラノ直輸入の鹿革・牛革バッグ GIUBILARE MILANO

Philosophy 鹿革・牛革のお手入れ

職人ペルゴレージさんがお薦めするバッグのお手入れ法

鹿革

牛革よりも軽く、水に強く、摩擦に強く、通気性があり、何年たっても老化しにくい素材です。
鹿革は元々油分をたくさん含んでいて、その油分も抜けにくいという特徴があるので、普段の油分補給は特に必要ないとお考えください。
もし雨などで濡れてしまった時は、タオルで優しく叩いて拭き取ってから自然乾燥させて下さい。又、ストーブの近くに置いたりしてはいけません。
天然素材100%なので人間と同じく火傷を起こしてしまうことがあります。鹿革のお手入れはこれだけで十分です。

牛革

牛革のお手入れは、普段は柔らかい布で乾拭きするだけでOK。
革が乾燥して、艶がなくなってきたと感じた時には、市販のオイルを塗り込んであげるといいでしょう。
牛革に関してはオイルを塗り過ぎるということはないので、どれだけ塗り込んでも構いません。特に乾燥していると思われる部分に重点的に塗り込んで下さい。
オイルが革の繊維の中に染み込むまでには時間が掛かりますから、オイルを塗り込んだ後は夏場で約3日、冬場で約1週間はそのまま放置して下さい。それから乾拭きすればお手入れ完了です。

革バッグの保管の仕方

革バッグを保管する際に気を付けなくてはならないのが「湿気」と「カビ」です。
あと、長時間日光にさらしてしまうと場合によっては変色してしまう革もあります。
キーワードは2つ。
「風通しのいい場所」
「直射日光の当たらない場所」
これらを考慮して保管場所を選んで下さい。
 
また、保管期間が長期間にわたる場合はブラシなどでほこりを払ってから(汚れがひどい場合はしっかり絞った布でふき取ってから)風通しの良い所で保管して下さい。
箱に入れて保管したり、ビニール袋に入れて保管してしまいがちですが、密閉された状態では「カビ」の原因となるので絶対に避けましょう。通気性のいい専用の保管袋等があればご利用をおすすめしますが、バッグによっては保管袋の色がバッグについてしまう可能性があるので、気を付けてご利用下さい。